リオデジャネイロの地球環境サミットで1992年に行われた
12歳の少女が各国の首相を前でスピーチした内容が書かれた本です。
私もまだ読んでませんが、ユーチューブで映像で見た時はなかなか感動しました。
のちに伝説のスピーチとなっていて、今月30日、札幌の共催ホールで彼女が講演会をするそうです。
いってみたいなあ。
なんでいきなりこんな話かといいますと、
子供ができると、自分以外(つまり子供)の事を真剣に考えるので、
人に対して何ができるか考える事が多いです。
昨日、市電に乗った時、盲目の人が乗ろうとして、席に座れないでいるのをみたので
ちょっと声をかけて座席に誘導しました。その人は目玉がないような感じで、目が凹んでいました。
今でもちょっとびくっとするし、昔だったら気持ち悪い、とかあからさまに感じたでしょう。
でもこういう概念って一体どこからわいたんだろう?
人間は異質な物をや少数の物を排除しようとする気持ちが働くといいます。それはもう自然に。
だから小さい子供達でも、そういう事って感じるのかもしれません。大人より残酷に感じるんでしょう。
でも、小さい頃からもっと、障害を持った人、身体の弱い人と接する機会がもっとあれば
何も特別な事とは感じないのではないかな?
目が見えなくてもなんでもできるし、普通だっていうこと。
だから、目が見えないから助けてあげる
っていうんじゃなくて、普通に身体がちょっと弱い人を手助けする感じ?
そんな事はたいした事ではないんだよ。自然なことなんだよ。と
何でも許容できる柔軟な心をもってもらいたいと思います。
だってさ、海外にいったら、若者達の親切さったらないんですよね。
さりげない気配りとかやさしさが、ほんとしんみり。
これってやっぱり小さい頃からの教育なんだと思うんです。
もうさ、こども●●ぶとか、●●●チャレンジとか、やめだやめだ!!!
そんな自分の子供だけが頭よくなればいいんだ、自分たちだけが楽しければいいんだ
みたいな教育はやめだ!!もっと人に対して自分に対して環境に対して
どれだけやさしくできるかって教育をやるんだ!!!
みたいなね。
それと近いもので、環境についても、ますますこれからの子供の為にも素敵な地球を
残して行かないといけないなっと感じます。
ああ、なんて真面目な日記なんだ。
酔っぱらってません。
でもなあ、こういうのって、ちゃんとやりましょう!っていうんじゃなくて、
身近なところから自然にやっていくことが一番大事なんだよね。
いつのまにかそれが普通だった、みたいな感じでさ。
私にできるのか?!
またわかった気になってたり、やった気になってないようにしないとね…。
子育てって、未来の地球を育てる事なのかなって思います。
今日の私、何かが降りてきてる?
また大きな風呂敷を広げてできない自分と葛藤するんだろうな。
いや、心根の弱い人間ですから……。いや、ここであきらめちゃいけないんだ!
はちどりの一しずくだよ!!
そう、いとうせいこう だってこんなこと言ってるし!
「文化放送は16日、11月10日から新番組「いとうせいこうGREEN FESTA」
(土曜午後6時半)をスタートすると発表した。リスナーと共に、身近な緑から環境問題に取り組む内容。
いとう氏は「文化放送のある東京・浜松町の夏の温度を1度下げたり、東京都の緑化率を1%あげる」
というマニフェストを掲げ、「何とかなると頑張る愚かさが大事」と語った。 」
愚かさだよ!!!!!!!
愚かになるんだ!
できるんだからやろうぜ!(BY稲葉)
いやどうしたんだ私。無駄に長い日記。
稲葉ってB'zの稲葉だよ。日ハムじゃないからね。