




日曜日は小樽のキンダーリープというおもちゃ屋さんへ行きました。
元石の倉で、とってもいい感じ。クリスマスだからだと思いますが
ところ狭しと、おもちゃやツリーが飾られてあって、夢の空間でした。
また、福音館の松居直さんの著に良く登場する手に入りにくい絵本も
いっぱいあって、もっとじっくり見たかった!
緯和にはここでクリスマスのプレゼントを買いました。
何かな?クリスマスのお楽しみ。緑のバケツとスコップとシャベルは
お風呂や雪の中で遊ぶ用に買いました。
良かったね緯和。お前は幸せもんだぞ!!!
その後は小樽オルゴール堂でクマの木彫りベンチでぱちり。いいお顔。
それにしても、小樽、右をむいても左をむいても、韓国人中国人シンガポール人ばかり。
海外の観光客が大杉!
そして今日は、白神酵母という白神山地でとれる酵母を種に、
パンを焼いてきました。琴似駅だったので、バスにのって西11丁目から
地下鉄に乗って。徒歩で大変だったけど、やっぱりパン作りは楽しい。
しかも、たくさんの種類を焼かせてくれて、すごくよかった。
これはマザーズカフェルナ、というご本人も5歳と3歳の子どもを持つ
お母さんが運営している会社?で、世のお母さん達も、子育てしながら
もっと楽しみたい、しかも安く!という気持ちを汲んで、自らこういうワークスペースを
自宅で開いているんですね。パン教室以外にも、先生を呼んでヨガ教室、
紅茶教室、オーラソーマ、英語教室など。しかも全部、託児付き。横で子ども達が
遊びながら、お母さん達はパンを焼いたり、子どもがぐずったらお母さんがよってって、
他のお母さん達がそのままパンを焼く。なんとなくわかります?子どもをどこかに
預けるんじゃなくて、お母さん達がやってることを見ながら遊ぶことができるという
安心感。お母さんももちろんちょっと気が散るけど、でも子どももすぐ側にいるから
安心ですよね。こういうの、少人数でないとできないから、今日は5名と子どもそれぞれ1、2人ずつ。
出来上がったら、スープとサラダもつくってみんなで食べました。
子ども達もおいしいおいしいって言って喜んで食べてましたよ。
緯和ももちろん!いつもスーパーで売ってる安いパンは食べないんですが、
やっぱりおいしいパンはちゃんと食べる。味覚が異常じゃないってことです。
よかよか。
話が長くなるんですが、こちらのパン教室を開かれてるお母さんのご自宅。
キッチンがナチュラルカントリー風でとっても素敵でした。タイルのワークトップ、
木のフレーム、琺瑯のシンク、ライトは多分フランスのかわいいの、ロジェールの
ガスオーブン。リネンのクロスが何枚も。
女子なら一度は憧れるシチュエーションです。
が、しかし。
「私には似合わねえ!」と非常に痛感した本日でした。
やっぱりこういうインテリアって向き不向きがあるよなあ。
流行ってるからってそれに便乗しちゃ駄目だって、すごくよくわかりました。
それがわかっただけでも、大きな収穫。
まあそんな感じで、今週も明日は資性館でわらべ歌など昔遊びの講習会、
水曜日は児童会館でハンドベルなどクリスマス会に参加、
など目白押しです。
会社にいても、家にいても、良く言えば行動派、悪く言えば落ち着きがない、
ということですね。緯和が大変だ。ハフー。