
大通りのリンケージプラザというところ(スピかの隣)で、
月一回、ちびっ子子育てサロンをやっています。そこで、
「お琴のしらべ」を先週の金曜日やるということだったので、行ってきました。
当日は30組〜40組くらいので母子が来ていて、
お琴が始まると子ども達(というか生後4ヶ月くらいの赤ちゃんから、
3歳くらいまで)も、かなり聞き入ってる様子で、親子共々満喫の時間。
演目は、「さくらさくら」から始まって、
「ぞうさん」「犬のおまわりさん」「アンパンマンのマーチ」など
子ども向けが半分と、「宙歌」「世界に一つだけの花」「涙そうそう」
「春の海」など大人向け半分。
特に「涙そうそう」「世界に一つだけの花」は感涙。一番前にいたので
涙は見られなかったはず…。しかし本当に本物の琴の音って、テレビで聞いてるのと
全然違いました。音の響きというか。
子ども達は、大人向け演目のときは、ちょっと騒いだり、緯和も
あっちこっち行ってましたが、宙歌やアンパンマンの時は緯和は
のりのりでリズムにのって私の膝で飛んでました。
楽しくてよかった〜〜〜誘ったお母さんがいたのに来れなくて残念。
またいろいろ見つけて、あちこち行ってこようと思う金曜日でした。
そして本日は日曜日。
ちだりんは不在のため、朝からパンを
焼いてみたり、発酵してる間に、公園に行って来たんですが、
そこに小さな山があって、そり滑りしてる親子を発見。
眺めていたら、「一緒に乗りませんか?」とお母さんが声をかけて
くれた!ずうずうしくも、一緒に緯和を乗せてもらって、
(私はうっかり軽装で手袋すらしてない始末だったので)
緯和は人生初のそり滑りを体験したのです。
保育園に通ってるお兄ちゃんと妹も、
「乗りなよ!」「次あたしが乗せる!」
と、小さい子好きらしく、緯和はどんどんソリにのらせてもらいました。
しかし、本人の表情はなんだか曇りっぱなしで無表情。
張り合いのない様子でしたが、
二人の兄妹さん達は、構わずどんどん緯和をソリに乗せてくれて、
ありがたかったです。
いやーなんか、良い親子に出会えて嬉しかったなあ。
お母さんが一緒にそりで遊んでくれるのって、嬉しいだろうなあ。
保育園を聞くと、資性館保育園らしく、あそこはすごい混んでると
聞いていたのですが、2歳3歳だと、空きが出るらしく、
街で働いてる人は、そこに預けることができれば、熱だしたとか
あればすぐかけつけていけるし、いいなあって思いました。
なにより、資性館保育園って、すごく行事がいっぱいあって、小さい子と上の子の
交流がたくさんあるそうです。
それってすごくいいなあ…。
良く行く児童会館で、緯和が2、3歳の子に、押し倒されたりしてる
のを見ていたので、やっぱり集団で生活するのも、子どもにとっての社会勉強だから、
いいなあって思いました。うん。
そんな感じでナイスな本日を過ごしております。
表面の固いイチジクとくるみパンが出来上がりました。
ん?なんだか味が…??うーん良い強力粉を使ったのになあ…。