イオの最近の口癖で「いつまでも」
というのがあるのですが、
「お母さん(お父さん)いつまでもだーいすき!」
みたいな…。必殺親殺し。
今日蒼乃が泣いてた時、二階にいたのですが、
黙って下に行って、蒼乃の遊ぶおもちゃを持ってきてくれました。
いつの間にこんなにやさしい子に…(涙)
いつも私に言われてなんとなくあやしてくれているのですが、
自発的にやってくれたのが嬉しかったなあ。
あと何か素敵なことやってくれてた気がして日記に書いとこーと
思ってたのに、忘れちゃったなあ。なんだったかなぁ…。
最近イオはお父さんがいる時とか、爺婆の家に行った時とか、
すっごい調子こきで、いらつくことが多かったのですが
良く考えたら、蒼乃が産まれて、イオがわーわーうるさかったら、
「イオ!蒼乃ちゃん寝てるから静かにしてね」とか蒼乃のおっぱいあげてる
時に絵本とか読んであげられなかったり、ご飯作りながら
蒼乃が泣きわめいている時、イオがおしっこに行かなかったりすると、
苛ついて怒鳴ったりして。。。。。
「お母さん怒んないで〜」と半べそ書きながら言われる事もしばしば。
私終わってる… 。OTL
やっぱりストレスが若干たまってるんでしょうね。
きっと私にも少し遠慮してるんじゃないかなぁ。
なのに私はイオが調子こいてしょうがない奴だ、なんて思ったりしてて…。
イオなりにすっごい我慢してるんじゃないかなあってやっと気がつきました。
もちろん私なりにイオと遊んであげてるつもりなんだけど。
もっとやさしくしてあげなくちゃな…。
そうだ思い出した。
今日のエピソードが二つあります。
朝に、緯和が変身ごっこで、ブロックで作った銃で、
バン!って打たれたんですが、その時緯和に、
「おかあさん しんで」
って言われたんですよね。
多分死ぬの意味がわかってないんですよ。
それで、死んでと言われてショックだったので、
「おかあさん死んでいいの?お母さんもう緯和と一緒に寝れないよ?
死んだらお母さん、緯和の前からいなくなっちゃうよ?
ご飯も作れないし緯和と一緒に遊べないよ?」
と言ったんです。
言ってる最中から緯和がみるみる目に涙を溜めながら
「いおくんね…お父さんと寝るからいいの」
「いいの?お母さん死んじゃうよ?緯和とサヨナラするよ?」
「いおくん…お父さんと…寝るから…いいの…」
「…」の部分はちょっと鼻をすする音だと思っててください。
お母さん死んじゃってもお父さんいるからいいんだとさ。
二つ目は
今日買物で100均に行ったんです。その時
野球バットとボールが売ってたんで、それ買って、家の横の
駐車場でやってたんです。楽しくやってました。
何かのきっかけで、ちょっと緯和が苛ついたんです。
その時、緯和は、足下にいた蟻さんを「ぎゅっ」って踏みつぶしたんです!!
もう、間違って踏みました、じゃなくて、明らかにわざと踏んだんです!
ヒドい。酷すぎる。私は考えました。
「緯和…アリさんなんで潰したの?」
「んー踏んでないよ」
「踏んだしょ!
あーあ…アリさん、今日これからご飯食べるはずだったのにね…。
家にかえって、お母さんと子ども達とご飯一緒にたべよーと思って、
ごはんもって帰ろうとした最中だったのにね…。
緯和に踏み潰されちゃって死んじゃったね…。
家でお母さん待ってるのにね…。かわいそうだなぁ…」
そう言ってるうちに、みるみる緯和の目に涙がぶわっとたまってきました。
「アリさんのお母さん、まだお父さん帰ってこないなあ…って思ってるかもね…
でもアリさんのお父さんは、緯和に踏みつぶされて死んじゃったんだよね…
だからお家に帰れないよね…かわいそう…」
緯和はもう涙をぽろぽろとこぼしておりました。
「緯和?わかったかい?アリさんにもお家があるの。帰りたかったと思うよ
お家にね?だからもうアリさん踏んだりしないでね?」
「うん〜わかったぁあああぁぁあ〜…」
緯和は大泣きしてました。
緯和の脳みそ内では、きっとアリの家族のお話が出来上がっているのでは
ないかと思われます。想像で泣けるというのは成長の証かと、
私は今日感動しました。
むやみに虫を殺さないで欲しいものです。
ちょっとやり過ぎた感がありますか?やり過ぎましたかね。